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すしざんまい社長の財布所持金は?初競り1億5千万!漁師の儲けは?

すしざんまい 画像東京・築地の中央卸売市場で5日早朝今年初の取引となる初競りがあり、

222キロの青森県大間産クロマグロが過去最高値の

1億5540万円(1キロ当たり70万円)で落札されました。

 

この額は過去最高値だった昨年の5649万円(同21万円、269キロ)の

3倍近くも高値での落札で、記録されている1999年以降でも最高値になります。

 

 

クロマグロを過去最高値で落札したのは、すしチェーン「すしざんまい」を運営する

喜代村(東京都中央区)が2年連続で落札しました。

 

 

テレビでもその初競りの様子を特集していましたが、

始まりは1キロ2万円からで、3万円、4万円と上がっていき、

昨年の過去最高値の同21万円をあっという間に超えてしまい、

たった2分ほどで同70万円まで上がったところで終了しました。

落札額は初の1億円超えと なる、1億5540万円という途方もない高値。

毎年、初競りのマグロは「ご祝儀相場」として高値がつくのが恒例なんですが、

昨年の3倍近い高値での落札に、市場にはどよめきの声が広がったそうです。

 

 

過去最高値の1億5540万円で競り落とされた青森県大間産クロマグロ
クロマグロ 画像

 

 

 

 

 

 

 

そこで気になるのが競りにかかるクロマグロを釣った漁師さんの取り分、儲けですよね。

それと「すしざんまい」の木村社長はどれだけ所持金を持っているのか?

競りに参加したときの財布の中身(金額)もばらしちゃいます。

 

 

今回史上最高値で落札されたクロマグロを釣ったのは大間漁協(大間町)所属の

マグロはえ縄漁船「第38美吉丸」船長の竹内大輔さん(36)。

テレビの取材でも「すごい金額ですよね。実感がわきません。」と釣った当人でさえ驚いていました。

それで肝心の漁師さんの取り分(儲け)はいくらなのか?

竹内さんによると落札額の8割ほどが取り分になるらしいです。

1億5540万円の8割となると1億2432万円という桁違いの儲けになります。

 

 

いくら大物、そしていくら初競りでご祝儀相場とはいえ

マグロ1匹釣って1億2432万円稼いでしまったのにはさすがに漁師さんも

驚きを通り越して実感がわかないのも無理はありません。

初競りの高値に話題がいきがちですが実は漁師さんに莫大な報酬が払われるんですね。

まさにフィッシャーマンズドリーム、一攫千金ですよね。

 

 

大間のマグロは近年、とくに高値で取引されてきていますが

「すしざんまい」の木村社長は今年の初競りでは7000~8000万円と予想していたそうで、

予想を大幅に超えてしまって苦笑しながらも「よいマグロで日本を元気づけたい」と語っていました。

 

 

ところでその木村社長の財布の中身、所持金も気になるところ。

テレビの前で財布の中身を聞かれ、取り出した財布のお金を数えると、

イチ・ニィ・サン・シ・・・

あれ、4万円しかなかった・・・

と木村社長も苦笑していました。

この所持金が本当なのか(寿司だけに)ネタなのかわかりませんが、

今年も「すしざんまい」は景気がよさそうです。

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