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箱根駅伝往路大波乱!アクシデント!?意外な展開 ユニフォーム裏話

箱根駅伝 ユニフォーム2013箱根駅伝の往路が終わりました。

 

今年の箱根駅伝の往路は大波乱でした。

序盤から優勝候補の東洋大学が抜け出て1位をキープ。

 

対して早稲田大学と駒沢大学が中盤までトップグループから大きく離される、まさかの展開でした。

 

 

往路が終わってみれば日体大(日本体育大学)が安定した走りで

山上りの5区でそれまでトップを維持していた東洋大学を抜き

トップに躍り出て26年ぶり10度目の往路優勝を勝ち取りました。

 

 

見どころも多かったですね。

日本大学の4年生、ケニア人留学生ガンドゥ・ベンジャミンが圧巻の12人ごぼう抜きや

3区15キロ付近で早稲田大学の大迫選手の給水にロンドン五輪やり投げ代表の

ディーン元気がエンジ色のジャージ姿で水を渡す場面など、

さまざまな見せ場がありました。

また、アクシデントだったのは名門中央大学と常連城西大学がともに

5区で途中棄権で記録なしということでした。

 

 

ところで各大学の選手たちが着用しているユニフォームやシューズ、ベンチコートなど

おなじみの光景を目にしますが、あれは無償で提供されているって知っていましたか?

 

 

先日も日テレ三トアナのことで書きましたが

今回管理人の家族に箱根駅伝出場校のエントリー選手がいて、

いろいろ裏話・裏情報を聞くことができます。

 

 

選手たちが着用しているベンチコートやユニフォーム、手袋やシューズなどから

タオルなどの小物までかなりのものがサポートするメーカーによって

選手たちに無償で提供してくれているそうです。

サポートするメーカーは大学ごとに違っていて、

1メーカーでの独占ではなくいろいろなつながりで決まっているようで

それは選手が着るユニフォームの胸元に入っているメーカーのロゴで

各大学のサポートしているメーカーを知ることができます。

 

 

無償で提供しても平均視聴率30%は確実な箱根駅伝のテレビ放送で

2日間にわたって長時間宣伝できるとなれば

メーカーにとっては十分割に合うということですね。

 

 

第89回箱根駅伝の出場校のサポートメーカーです。

ナイキ(Nike)5校
東洋大学
駒沢大学
早稲田大学
城西大学
神奈川大学

ミズノ(MIZUNO)5校
明治大学
中央大学
国学院大学
日本大学
法政大学

アシックス(asics)4校
山梨学院大学
日本体育大学
帝京大学
中央学院大学

デサント(DESCENTE)2校
順天堂大学
東京農業大学

クレーマー(Cramer)1校
大東文化大学

アディダス(DESCENTE)1校
青山学院大学

ニューバランス(NEW BALANCE)1校
上武大学

 

 

箱根駅伝出場各大学の優勝争い、シード権争いは予想ができないほど

上位に入る大学ほど力の差が拮抗していてどこが入ってもおかしくありません。

その裏でもサポートメーカーの熾烈な争いが火花を散らしているのも見逃せんね。

 

 

 

2013箱根駅伝往路順位結果

1位.日本体育大学(5時間40分15秒)
2位.早稲田大学(5時間42分50秒)
3位.東洋大学(5時間42分54秒)
4位.明治大学(5時間44分37秒)
5位.法政大学(5時間45分39秒)
6位.青山学院大学(5時間46分27秒)
7位.帝京大学(5時間46分27秒)
8位.順天堂大学(5時間46分29秒)
9位.駒沢大学(5時間47分12秒)
10位.学連選抜(5時間47分52秒)
11位.山梨学院大学(5時間48分09秒)
12位.大東文化大学(5時間48分46秒)
13位.中央学院大学(5時間50分05秒)
14位.国学院大学(5時間53分03秒)
15位.日本大学(5時間54分31秒)
16位.上武大学(5時間58分02秒)
17位.東京農業大学(5時間59分24秒)
18位.神奈川大学(6時間00分03秒)

 

 

 

 

【2013年】 第89回 箱根駅伝 (往路1区) 鶴見中継所 1km手前 川崎 元木 付近

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