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クロネコヤマト肉球軍手!犬猫対決!?非売品?魔女の宅急便!?裏話

クロネコヤマト 肉球 画像 ツイッターでクロネコヤマトのセールスドライバーとの

ほのぼのとしたやり取りが話題になって拡散されています。

 

 

ネタとわかっていてもつい頬がゆるんでしまいます・・・

 

 

 

宅急便が来て犬を肩に担いで出たらクロネコヤマトな兄さんが

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*って顔したあと

「犬!犬可愛いですね!俺は猫だよー、にゃーごにゃーご!ふふふ。判子ください」と

私にだけ冷たくて流石クール宅急便だと思いました。

 

 

なんとも微笑ましいやり取りですね。

クロネコさんだけに「俺は猫だよー」と家人の犬に向かって「にゃーごにゃーご!」とあやして(?)

すぐさま「判子ください」と家人にはビジネスライクに接して帰っていく。

犬との暖かいやり取りに対比して冷たくクールな対応にさすがクール宅急便!と洒落がきいています。

ちなみにクロネコヤマトな兄さんはクロネコヤマトオリジナルの肉球軍手をいつもしています。

 

 

ピンクだけじゃなくてブルーもグリーンもあります。

クロネコヤマト 肉球 軍手
 

クロネコヤマト 軍手

 

 

 

 

 

 

けっこう可愛いと人気があるそうですがじつはこれは社員が使うための“非売品”なんです。

どうしても欲しい人は社員かパートになるか(笑)

セールスドライバーさんと仲良くなって代わりに買ってもらうしかありません。

 

 

ところでクロネコヤマトの宅急便についてこんなエピソードがあります。

 

 

有名な宮崎駿監督の映画でスタジオジブリの「魔女の宅急便」があります。

宮崎作品の中でもほのぼのとしたストーリーの人気の長編アニメですが、

そもそも“宅急便”はヤマト運輸の商標です。

つまり映画のタイトルも「魔女の宅急便」ではなく「魔女の宅配便」としなければなりません。

 

 

ところが制作スタッフも原作者も“宅急便”がヤマト運輸の登録商標ということを知らないまま

タイトルに入れて映画を作ってしまいました。

そして完成してはじめて登録商標のことに気がついたのですが、

すでにパンフレットや広告ポスターなど作ってしまっていて、

映画のタイトルはほとんど修正不可能なところまでできあがってしまっていました。

 

 

スタジオジブリが気がつかなかったというより、

ヤマト運輸から指摘を受けてはじめて気づいたわけですが、

スタジオジブリとしては使用料を払って解決しようとしたところ

自社のイメージダウンを恐れたヤマト運輸はそれを断って、

代わりにヤマト運輸が「魔女の宅急便」をヤマト運輸の広報活動に自由に使える権利を得て

映画も公開されるようになったというわけです。

 

 

ほのぼのクトネコヤマトのエピソードはこれからも増えていく・・・かな!?

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