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AKB河西智美写真集は!?損害額は?また握手会逃亡!?さらに炎上

河西智美 画像AKB48の河西智美さんの問題の写真集「とものこと、好き?」(講談社)が迷走した挙句、

発売が中止になりました。

発売中止に至るまでに出版元の講談社やAKB運営側、テレビ局、新聞社、

雑誌社などマスコミだけでなく、広告代理店からスポンサー、

そして警視庁までを巻き込んでの一大騒動になり、

損害を被った側から問題を取り上げて売り上げアップした側まで様々だったようです。

 

当初、問題になった「手ブラ写真」の表紙を差し替えて2月発売を予定していたものの、

都合がつかずに講談社が24日に発売中止を決定しました。

予約していた人たちには取り消しを呼びかけましたが、当然納得できない人も多かったようです。

 


講談社ではいったん白紙に戻してあらためて河西智美さんの写真集を出すことを検討しているといいますが、

ここまで問題が大きくなり、警視庁にも事情聴取された事実からも問題箇所をあらためたからといって

出版することを検討するのは無神経かなと思います。
そもそも問題の写真が警視庁少年育成課の判断で児童買春、

ポルノ禁止法違反容疑で講談社の編集幹部を事情聴取したことで、

今回の写真が児童ポルノに該当するかは議論の余地があるとはいえ

講談社という国内大手出版社から発売しようとする

国民的アイドルグループAKB48のメンバーの写真集としては問題が大きすぎて

不適切ではないかという見方もあります。
講談社側も相当な損害を被っていて、改めて写真集を発売することで損害額を埋めたい

というのもあるでしょうけど、社会通念上難しいことと思います。

講談社の損害額はというと、ヤンマガの発売延期だけでも損害額は3億円を超えるそうです。

さらに写真集が発売中止になることで問題写真1枚で4億円近くの損害額になるといいます。

 

 

実はヤンマガ編集部側は今回の問題写真掲載に反対していました。

それを半ば強引に進めたのは秋元康さんらAKB運営側といいます。

今の雑誌編集はAKBを無視しては成り立たないのでAKB運営側のほとんど言いなりになっていたようです。

さらに強気なのは児童ポルノという言葉に過敏に反応し

「問題を取り上げるのは構わないが児童ポルノという言葉は使わないように。もし使ったら訴訟を起こします。 」

という半ば脅しに近い通達をしてきたそうです。

さらに力関係が上なのをいいことに広告代理店を通じてスポンサーを降ろさせるような動きもあったそうです。

 

 

タチが悪いのは今回の問題を児童ポルノとして該当するのではないかと取り上げた

スポーツ紙の記者に対してイベントや会見の出禁にしたことです。

AKBを取材できないと記者としてはほとんど干されたような状態になってしまいますので

記者生命さえもAKB運営側に握られた形になってしまっていました。

確かにAKBはいまの時代をリードするアイドルグループですが、

だからといって問題を起こしても闇に葬ったり左遷という形でソフトランディングを図ったり、

やりたいようにやっているのはどうかなと思います。

 

 

AKBのメンバーも初心を忘れ取材にも横柄な態度をとるようになっているといいます。

いくら人気アイドルとはいえ人気があるうちは天下ですが、

一度人気が落ち目になったらマスコミなどは一斉に引くでしょうから、

人気のある今のうちでも低姿勢で愛想よくマスコミに受けが良い態度を取っておいたほうが

長く芸能界で生きていくコツだということをわかっていないのでしょうね。

 

 

ちなみに握手会遅刻やテレビ番組逃亡など無責任を指摘される河西智美さんですが、

写真集の騒動も気にしてかしないでか、今度は京セラドーム大阪にて開催した

「『UZA』全国握手会イベント AKB48祭り powered by ネ申テレビ」

で前日の発表で突然に逃亡したようです。

まったく反省していないということなんでしょうね。

 

 

こうしたやりたい放題が今後も許されるわけがなく、

マスコミだけでなくファンに対してもそれだけ軽んじているということは

ファンあっての芸能人というのを勘違いしているのでしょう。

それでもまだ秋元氏は擁護するのでしょうか?

AKBもおにゃんこと同じ運命を辿るのは明白とだれもがわかっていても口に出さないだけなのに・・・

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