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カンニング竹山美談!?年収は?コンビ名の由来は?自己破産!?

カンニング 竹山カンニング竹山さんの美談で当の竹山さんが否定しています。
その否定する美談とは?
そして驚きの年収はいくら?
過去に自己破産!?していた竹山さんの壮絶な過去とは!?

いまでもコンビ名のカンニングを名乗る竹山さんですが、コンビ名の由来と、なぜコンビ名を使い続けるのかを調べました。

 

 

竹山さんの美談はカンニングというコンビ名にも深い関係があります。
最近カンニング竹山さんを知った人は知らないと思いますが、竹山さんにはコンビとなる相棒がいました。
その相方の名前は中島忠幸さんといいます。

 

 

カンニング 竹山 中島
 

 

 

 

 

福岡県で生まれ育った竹山さんと中島さんは小学校3年生からの同級生で、東京に出てきて二人は再会し、お笑い芸人としてコンビを組むことになりました。
コンビ名の由来はコンビ名を考えていたときに中島さんが夢でコンビを紹介されているときにカンニングと紹介されて観客がワーっと沸いて盛り上がったことからカンニングとつけたそうです。

 

それからカンニングとして活動していくわけですが、長い間売れずにパッとしなかったといいます。
コンビ結成の1992年から売れない時代を経て、2004年のお笑いブームに乗ってようやく人気が出ました。
しかし長かった冬の時代からやっと春が来たと思ったものの、その春も長くは続きませんでした。
2004年の12月に竹山さんの相方の中島さんに急性リンパ球性白血病で長期の療養を余儀なくされ、それから竹山さんはピンで出演をするようになります。
中島さんの復帰を待ちながらピンで活動を続けてきた竹山さんでしたが、2006年の11月に中島さんが退院してやっと復帰をする目処が立ったかといわれた矢先の2006年12月に中島さんは症状が悪化して再入院してそのままウイルス性肺炎で亡くなりました。

 

カンニングの漫才は今見ても笑えます。
竹山さんのキレっぷりもキレがよく、中島さんとのかけあいも絶妙です。
しかし漫才の中でも話していますが、中島さんはこのとき幸せの絶頂だったのがなんともやるせない気持ちにさせられます。

 

 

中島さんの亡くなった後も竹山さんはカンニングの名前で活動を続けています。
その理由は「コンビ解散しなければ相方に給料の半分が入るシステムになっている」ということから中島さんの家族に給料が支払われるよう配慮してのことで美談として語られていました。

 

ところが竹山さんはこれをまったくのデマだと完全に否定しています。
「これでは脱税で俺が捕まってしまうから迷惑だからやめてくれ」と呼びかけ、今後はこの件についてはいっさい触れないとコメントしています。

 

ただ、この美談として伝えられている話は違うかもしれませんが、本当は竹山さんの中島さんを思う話は本当にあったようです。
どうやら竹山さんは、相方の中島さんが急性白血病で入院している際、自分がひとりで活動を続けて稼いだ給料の半分を中島さんの母親に渡していたそうです。
これだってなかなかできることではありませんよね。

 

さて、そんな竹山さんですが、過去には自己破産も経験しています。
売れなかったころ簡単な気持ちで消費者金融からお金を借りて、それが積もり積もって400万円の借金をつくってしまったそうです。
28歳でブラックリストに載り、危ないところにも手を出して借金の取立てから逃げる日々を送っていたところ家族にバレて家族会議の末、運がよかったといっていいのか債務整理ですむようになり、自己破産はなんとか免れたそうです。

 

過去に地獄を味わった竹山さんですが、売れるようになってからある番組のMCを務めるなか、ゲストに年収を尋ねたところ逆に聞き返されてさらっと「2500万円もらっている」と答えてしまっています。
この事件?はけっこう前のことなので、いまはもっと多くもらっているかもしれませんね。

 

竹山さんはお知りプレーが好きなことで有名ですが、まあ個人の趣味は置いておいて
これからも息の長い芸能生活を送ってもらいたいですね。

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