スポンサードリンク

たんぽぽ白鳥オサート視力矯正結果!デメリットは?費用と評判・寿命

白鳥久美子 たんぽぽ オサートお笑いコンビ・たんぽぽの白鳥久美子さんが、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)の企画で、新しい視力矯正治療でわずか1か月の治療期間で両目の裸眼視力を0.08から1.5まで回復させたそうです。

白鳥さんが行ったオサートという治療法は、特殊なコンタクトレンズを就寝時に目に装着し、夜そのままで朝起きたら外すだけ、というとても簡単で手軽な方法です。とくに手術などリスクを負うことなく視力矯正治療ができるオサートが今注目を集めています。

 

 

最近では視力矯正としてよく知られるようになったのはレーシック手術でしたが、リスクが伴う手術のため、知識や経験がない医師が治療をすると甚大な被害や後遺症に苦しむことも報告されています。

 

レーシック 画像

 

 

 

 

 

ところがそういったリスクもなく、自宅で手軽に視力矯正ができる「オサート」という治療が注目され始めているなか、お笑いコンビたんぽぽの白鳥久美子さんが「オサート」で驚異的な視力の回復に成功しました。
「金スマ」番組内での企画で「オサート」による治療を始めてわずか1ヶ月という短期間で、視力0.08を1.5まで回復させることに成功しました。

 

視力矯正治療「オサート」とは、特殊なコンタクトレンズを寝る前に装着して睡眠を普通にして、朝起床したらコンタクトをはずすだけの手軽な治療法です。
「オサート」は、とくにリスクの高い手術が要らないうえに手軽にできるということで今、注目されています。

 

「オサート」との理屈として、近視が網膜の直前に光の像が結ばれてしまうのに対して、「オサート」では特殊なハードコンタクトレンズを装着することで角膜を凹化させて入ってくる光の屈折率を変化させることで視力を回復させることができます。
なぜそんな方法で視力がよくなるのかというと、角膜には柔軟性があって比較的形状を変えやすいので睡眠中にコンタクトレンズで角膜を凹化させることで、朝起きてレンズをはずしても角膜の形状が維持されるといいます。

 

オサート 画像
 

 

 

 

 

 

睡眠時に6~7時間コンタクトを装着していれば翌日は日中裸眼で過ごせて一日効果が持続します。
元々特殊なコンタクトレンズで角膜を凹化して視力矯正する治療法は「オルケラトロジー」というものがありますが、視力0.1以下では効果がほとんどなかったため、あまり実用的ではありませんでした。
「オサート」はレンズの精度を1ミクロン単位で作ることができるため現実的な視力矯正が可能になりました。
そしてこれだけ簡単にだれでもできるということもあって治療対象年齢は4歳から88歳までと、とても広いのが特長ともいえます。
たんぽぽの白鳥さんは「オサート」で視力を2.0まで回復させました。
「オサート」は白鳥さんのように近視だけでなく遠視や老眼にも効果があるといわれてます。

 

これほど手軽にリスクなく視力矯正治療ができる「オサート」ですが、まったくデメリットがないわけではありません。
まず、ドライアイの人では角膜内皮細胞が減少するので向いていません。
睡眠中に目をこすってしまうと角膜が損傷するリスクがあり、衛生面もしっかり管理しなければならないのでゴーグル状のめがねや眼帯をするなど、きちんとした処置が必要です。
そして治療といっても視力が回復したからといってコンタクトレンズの使用をやめると効果が戻ってしまうので半永久的に使い続けなければなりません。

 

デメリットよりもメリットが勝っていると感じる人には「オサート」の料金が気になるところでしょう。「オサート」にかかる費用は
初期費用4000円
コンタクトレンズ作成費(両目)38万円
3年ごとのレンズメンテナンス費10万円
となっています。
効果を考えたら納得できる値段ですね。
ただ、保険適用外なのが残念です。
また、「オサート」治療をおこなっているのは日本で唯一、東京・赤坂にある三井メディカルクリニックしかないため現在3ヶ月待ちだそうです。

 

「金スマ」番組でも高畑百合子アナが「オサート」によって両目視力0.02から1.2まで回復、春香クリスティーンさんは両目視力0.04から1.0まで回復、白鳥久美子さんも両目視力0.08から2.0まで回復しました。
オリンピック女子レスリング金メダリストの吉田沙保里選手やプロスポーツ選手も「オサート」をやっているといいます。

 

吉田沙保里 オサート 画像

 

 

 

 

 

 

 

 

最近ではサッカー日本代表の本田圭佑選手がレーシック失敗といわれていますが、そうした高いリスクを考えると実用的な視力矯正治療法として「オサート」は十分検討する価値がありそうです。

Sponsord Link


関連記事一覧

コメントを残す




婚活